持続可能な開発目標(SDGs)への取り組み宣言

持続可能な開発目標(SDGs)への取り組み宣言

SDGs(Sustainable Development Goals : 持続可能な開発目標)は、「誰一人取り残さない(leave no one behind)」持続可能でよりよい社会の実現を目指す世界共通の目標です。2015年の国連サミットにおいて全ての加盟国が合意した「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の中で掲げられました。2030年を達成年限とし、17のゴールと169のターゲットから構成されています。

消防環境ネットワークは、SDGsの理念や目標に賛同し、ハロンを含むすべてのガス系消火剤の放出抑制のための管理及び再利用可能な消火剤・部品等のリサイクル活用の普及活動を行うことによって、今後も地球環境の保全に関するオゾン層保護及び地球温暖化の対策に積極的に取り組んでまいります。

ハロン消火剤の管理で火災に強いまちづくり
ハロン消火剤の管理で火災に強いまちづくり

貴重な財産や重要インフラ等を火災から守り、社会活動を維持するためにも、高絶縁性・高浸透性・低汚損性等に優れたガス系消火剤はなくてはならないものです。その中でも特にハロン消火剤は、水系消火剤やハロン以外のガス系消火剤が適さない場合、必要不可欠なものです。

必要とされるときにハロンが市場に投入され、火災に強いまちづくりができるよう、消防環境ネットワークは貢献します。

限りある資源の有効活用
限りある資源の有効活用

ハロン消火剤は、大変に優れた消火剤であるもののオゾン層保護の観点から生産を行っていないため、使われなくなったハロンを適切に回収し、リサイクルの活用を強力に進めなければなりません。

消防環境ネットワークは、データベースを用いた管理や広報活動を通じて、限りある貴重な資源であるハロンの有効活用を推進します。

オゾン層保護と地球温暖化防止
オゾン層保護と地球温暖化防止

オゾン層破壊物質であるハロン消火剤の回収・貯蔵・再利用を推進することが、オゾン層保護のために最も良い方法であることから、消防環境ネットワークは、ハロンデータベースを用いた厳格な管理や広報活動を通じてオゾン層保護に貢献します。

ハロンを含め、ガス系消火剤の中には地球温暖化係数の大きな消火剤が含まれており、また資源の有効活用のため消火剤貯蔵容器等の再利用を進める必要もあることから、消防環境ネットワークはデータベースでの管理を推進し地球温暖化防止に貢献します。

消防環境ネットワークのSDGs達成に向けた取り組みが外務省WEBサイト(JAPAN SDGs Action Platform)で紹介されています。
特定非営利活動法人 消防環境ネットワーク
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